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MERRY FOOD誕生物語

第一章
2人がMERRY FOOD をはじめることになったきっかけ

2人がMERRY FOOD をはじめることになったきっかけ

———2人の出会いは?

三木:
もともと、水谷さんのことはいろんな場面で
お話を聞く機会は多かったんですね。
でも実は初めて水谷さんと出会ったのは去年のJ-POPサミット(サンフランシスコで行われる世界最大規模のJAPANフェス)なんです。
そのときに初めて、僕の食に対する思いを聞いてもらったのをよく覚えてます。

水谷:
そうですね。
三木さんは出会う前から、メリープロジェクトを影ながら支援してくれていたんですよ。
それも後から知ったことなんですが。
最初三木さんに合った時、自然に対しても人に対してもとても愛情深い人だなと思ったのが最初の印象でした。
やっぱり「MERRY」と「FOOD」ということで、おいしいものを食べて笑顔になるということが、幸せになる究極の幸福ではないかと僕は思います。
だから、まさに三木さんと僕は出会うべくしてあったと思っています。

2014年7月サンフランシスコで開催された「J-POP SUMMIT」で、MERRY PROJECTの笑顔の傘が世界に発信された。

2014年7月サンフランシスコで開催された「J-POP SUMMIT」で、MERRY PROJECTの笑顔の傘が世界に発信された。

三木:
嬉しいです。
食卓を囲むってどの家庭でも必ずある空間ですよね。
その食卓が笑顔で和気あいあいとなれば、本当に、こころも体も健康になっていくと思うんです。
そういった食卓が世界に広がっていけばいいなと思っていました。
そういったことを、ずっと頭の中では描いてたんですよ。
「ああなればいいな。」「こうなればいいな。」って。
その思いを、サンフランシスコで水谷さんと話していて、水谷さんに「MERRYだね」といわれて「これがまさに本当のMERRYなんだ」って思いました。
そこで、いままではやりたいって考えていただだけのことが、本当に現実化できると確信したんです。
その時は、本当にやりたかったことを、スタートできるんだと思うとわくわくしました。
そこは本当に水谷さんに背中を押してもらったなと思っています。

MERRY FOODのコンセプトを象徴するグラフィックヴィジュアルイメージ

MERRY FOODのコンセプトを象徴するグラフィックヴィジュアルイメージ

水谷:
ほんと、そう言っていただき、ありがたいですね。
やっぱり「HAPPY」じゃなくて「MERRY」なんです。
「HAPPY」は「幸せ」といったみんなの中での共通イメージがあると思うんですね。
でも「MERRY」は「楽しい」「幸せ」「夢」「喜び」「笑顔」といった各個人から生まれる幸福感があります。
その中でも、人間の一番の「MERRY」は美味しいものを食べた時、どんな家庭でも仲良くなるし、コミュニケーションが生まれるんですね。
究極をいうと平和なんだろうなと思います。
一つの食卓が笑顔になって社会が平和になるそして、世界が平和になる。
そうゆうものが、MERRY FOODなのだと思います。

第二章 食への思いと笑顔への思い